ども、まさです!
図書カードは大分久しぶりに見た気がします。
紙の書籍を購入する機会も減ってきたので、この機会に本屋に行ってみたいと思います😁
会社紹介
事業内容
①紙・パルプの専門商社事業
紙・パルプの卸売: 印刷用紙、板紙、包装用紙などをメーカーから仕入れ、印刷会社・包装メーカー・流通業者などに販売。
世界規模の調達ネットワーク: 仕入先は約4,000社とされ、国内外の製紙会社・パルプメーカーから幅広く調達。
紙流通のハブ: 大量の在庫・物流網を持ち、需要に応じて安定供給する「紙の流通インフラ」の役割。
②パッケージング関連事業
- 板紙・包装材の販売: 段ボールやパッケージ用の板紙など、包装・梱包に使われる素材を供給。
- M&Aによる拡大: 欧州などで包装関連企業を買収し、グローバルにパッケージング事業を拡大。
- 環境対応パッケージ: プラスチック代替の紙パッケージなど、環境配慮型製品へのシフトもテーマ。
③ビジュアルコミュニケーション関連事業
- 印刷・広告向けソリューション: ポスター、屋外広告、店頭販促物などに使う紙・資材を供給。
- デザイン・プロモーション支援: 紙だけでなく、販促物の企画・制作を含む「見せ方」のサポートも行う領域。
④不動産賃貸事業
- 自社ビル賃貸: 「KPP八重洲ビル」などの不動産を賃貸し、安定的な賃料収入を得る。
- 本業の紙商社に比べると規模は小さいが、収益の安定化要素。
・優待を最少数量にて取得した場合の利回りを算出しています。
【株 価】 1,007 円
【年間配当金】 36 円
【配当利回り】 3.6 %
【優待利回り】 1.0 %
【総合利回り】 4.6 %
・優待を最少単元にて取得する場合
【取 得 額】 100,700 円
【取得株数】 100 株
【優 待 額】 1,000 円
株主優待紹介
年一回(3月)に保有している株主は、図書カード1000円分を受け取ることができます。
紙を製造する会社のため、紙消費を上げるために本が購入できる図書カードが選択されているみたいです。
株主優待到着
一応、社名が入っているようなので、オリジナル図書カードみたいですね😊
図書カードとあいさつ文
株式関係書類より引用
まさの感想
今回は初取得の銘柄でもありますが、株主優待が図書カードという珍しい銘柄の紹介です😊
最近は、本を買うと嵩張る上に、置き場に困るため、Kindleなどのネットに頼りきりになってます。
今回、図書カードを頂いたので、久しぶりに本屋に行ってみようかと思ってます😁
こういった変化を味わえるのも株主優待の醍醐味かと思うので、興味のある方は参考にしてみてください。
ただし、KPPグループは直近の決算で減収減益となっており、購入する場合はしっかり内容を把握したうえで購入することをオススメします♪
楽しく株主優待ライフを満喫しましょう👍
このブログが皆さんの優待生活の参考になれば幸いです。
by まさ



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